【積水ハウスで実践】施主支給で賢く節約|支給したものリスト・伝え方・注意点

施主支給・節約

「それ、自分で買ったほうが安くない?」から始まった施主支給😇

注文住宅の見積もりを眺めていると、ふと気づく瞬間があります。

「この照明、ネットで買ったほうが安くない…?」

そこから始まるのが施主支給(せしゅしきゅう)です。

施主支給とは、照明や設備などを施主(=建てる人)が自分で購入して、取り付けだけハウスメーカーや工務店にお願いすること。メーカー経由だとカタログ定価ベースになりがちなものを、実売価格で入れられるのがメリットです。

うちは積水ハウス(シャーウッド)の平屋で、照明から住設の小物、防犯カメラまでけっこうな数を施主支給しました。

この記事では、

  • 実際に支給したものリスト
  • 伝え方とタイミング(裏話つき)
  • ヒヤッとした失敗談

を、ゆるっと書いていきます🏠

その前に:大物4つは「キャンペーン」でいただけました🎁

先に正直に書いておくと、金額インパクトが一番大きかったこの4つは、施主支給ではなく契約時期の積水ハウスのキャンペーン特典です。

  • リビングのエアコン(三菱 霧ヶ峰)
  • ダイニングテーブル(幅180cm)+椅子4脚 — これだけで50万円分くらい
  • 乾太くん(ガス衣類乾燥機)
  • ミラブルのシャワーヘッド

これは完全に運とタイミングです。ただ、キャンペーンの内容は時期やエリア、店舗によって変わるようなので、これはあくまで「私が契約したときの話」。今同じものがもらえるわけではない点はご了承ください。

検討中の方は、「いま実施中のキャンペーンはありますか?」と営業さんに聞いてみるのがおすすめです。

で、施主支給の主戦場は「照明と住設小物」でした

ここからが本題の施主支給。正直に白状すると、「いくら浮いたか」はちゃんと計算していません(ダメな施主です😂)。
うちの場合は価格差よりも、「カタログにない好きなものを入れられる」ことを楽しんだ施主支給でした。

小物も含めた施主支給リスト一覧

「工事に絡むもの」を中心に、うちが自分で用意したものを並べてみます。

取り付けをお願いしたもの(施主支給):

  • 洗面鏡(ミラタップ)
  • Aladdin X2 Plus(照明一体型プロジェクター)
  • ペンダントライト3灯
  • トイレのペンダントライト(CTSH LIGHT/Wood×Circle)
  • 玄関の真鍮ブラケットライト
  • タオルハンガー(FUTAGAMI)
  • アイアンバー(部屋干し用)
  • トイレットペーパーホルダー
  • 傘かけ(Vik)
  • TVモニターアーム
  • 防犯カメラ(Anker Eufy SoloCam S340)← これはだいぶおすすめ📷

入居に合わせて自分で買ったもの(施主支給ではないけど参考に):

  • ロールスクリーン(将来の子ども部屋用)
  • スタンドミラー
  • 物置(ヨド物置 エルモ)
  • ゴミ箱、シャンプーボトルなどの細々したもの
真鍮やアイアンの小物は「メーカーのカタログにない世界観」を出せるのが施主支給の隠れたメリット。金額よりも「好きなものを選べる」価値のほうが大きいかもしれません。

伝え方:最初の打ち合わせで「ズバズバ」が正解でした

施主支給を言い出すタイミング、悩みますよね。

うちは打ち合わせが始まってすぐの段階で伝えました。
「これは自分たちで買って入れたいです」と、遠慮せずズバズバと。

嫌な顔は一度もされませんでした。

そして後から知ったのですが——施主支給をするたびに、社内では品目ごとに理由の記載が必要だったそうで。
営業さんが見えないところで色々頑張ってくれていたんだなと、知ったときはちょっと反省しました🙏

施主支給は「早めに・まとめて」伝えるのがお互いにラクです。着工後の追加は現場の手間が一気に増えるので、打ち合わせ序盤の宣言をおすすめします。

ヒヤッとした話:ベルバーンに防犯カメラは大変

シャーウッドの外壁「ベルバーン」(陶版外壁)に防犯カメラを取り付けようとしたときのこと。

さすがに外壁への穴あけは自分では無理な気がして、現場監督さんにお願いしたのですが——

ベルバーンが頑丈すぎて、穴を開けるのに大苦戦
横で見ていて「これ、付かないんじゃ…」とヒヤヒヤしました😇

(無事付きました。現場監督さん、ありがとうございました)

教訓はシンプルで、外壁・配線・防水に絡むものは、迷わずプロにお願いする
「支給はするけど、施工は任せる」の線引きが大事です。

施主支給で気をつけたい4つのこと

  1. 早めに伝える — 打ち合わせ序盤の宣言がお互いラク
  2. 取り付け費・保証の線引きを確認する — 「商品はご自身の責任で」になるのが基本です
  3. 外壁・水回り・配線系はプロに施工してもらう — ベルバーンの二の舞にならないように…
  4. サイズ・電気容量は設計士さんに共有する — 照明の重さや埋込穴のサイズは図面に影響します

まとめ:施主支給は「節約」と「好きなものを選ぶ自由」の両取り

  • 大物はキャンペーン特典でいただけることも。契約時期の確認は本当に大事
  • 伝えるのは早いほどいい。理由の記載など、裏で動いてくれる営業さんへの感謝も忘れずに
  • 施工が絡むものは無理せずプロへ

外構でも「自分でやる・やらないの線引き」で数十万円変わった話を書いています → 外構459万円→▲46万円の交渉記録🏠

次回は、この家づくり全体のお金の話——予算6,000万円の資金計画が、見積もりの外側でどう膨らんだかを公開します💰

家づくりのリアルタイムなあれこれはX(@yuruyururish)でも発信中です!

タイトルとURLをコピーしました